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ご近所ポタ [自転車]

 天気はイマイチだけ最近走ってないから昼から少しだけご近所ポタ。

冬空の寒~い中、ゆっくり走って辿り着いた公園でこんなカワイイ バイクスタンドを発見。

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見ているだけでなんだか心が暖かくなりました。

 

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こんな駐輪場がもっともっと増えたらいいのにと思ってしまいます。

 

以前走った、長良川のポケットパークにあった駐輪場のスタンドも良かった。

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駅の駐輪場もこんなデザインが増えたら楽しいだろうね。

 

 

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久しぶりの神戸公園。神戸城の石垣は他で見る立派な石垣なんかじゃなくいろんな石が積み上げてある。

天主跡に上れば木々の向うに市役所が見えていた。

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走行距離 25キロ    寒いけどやっぱり自転車は楽しい。  

 


BRM526中部600(その2) [自転車]

 

折り返しのコンビニを出て、来た道を戻っていく。砂丘への坂を上ると真っ暗な砂丘(見えないけど)の向うに漁火の灯る日本海が見える。

来る時もそうだったが、日本海が見えるようになるととても寒い。

 

折り返しPCで着替えて、レッグウォーマーにレッグウォーマー、ウィンドブレーカーを着てきたが、それでも寒かった。

それにこの砂丘道路、とっても臭い。何の匂いだろうと来る時考えていたが、どうもらっきょの匂いのようだった。

 

日本海から離れて直ぐに眠くなった。道端の自販機で少し休憩し、また走り出す。

この先、県境への3つの峠越えが始まる。峠道には仮眠するようなところも無かったのでその前に少し先で見つけたバス停で仮眠することにした。

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これが本日のお宿です。 入り口に扉は無いが屋根はある。暖房も布団も無いがタダなんで文句は言えない(笑)

狭いベンチに横になり携帯目覚ましセットして眠りに就いた。疲れているのに、たった5分で目が覚めた。寒くて寒くて眠れないのだ。

持ってきたアルミシートに包まろうとも考えたが、動きやすいカッパを着込んで横になった。

 

川沿いの入り口に扉の無いバス停の夜は寒い。 それでも1時間の仮眠で少し眠気が治まった。

 

カッパを畳んで走り出す。真っ暗で単調な上りはやっぱり眠くなる。時折大型トラックがスピードを上げて追い抜いていくと目が覚める。

暗い中の走行はスピードが上がらない。平地でも20キロがやっとである。「向かい風だからしょうがないか」と無理やり自分を納得させることになる。

 

県境の峠を一つ、二つと越えていくが、真っ暗な峠道はやっぱり眠い。二つ目の下りは眠くてハッとすることが多くなった、。真夜中の3時前、堪らず自販機コーナーで2度目の仮眠をする。30分のつもりが50分、まだ眠いが、時間が気になりだして走り始める。

 

 

 

4時40分  PC7到着  385キロ (養父市ローソン養父万久里店)

 

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明るくなった空を見ながらPCに到着する。

店内のテーブルに座りながら少し早い朝食・・・だった筈。 何を食べたか全く覚えてない。

仮眠で貯金が少なくなったのでゆっくりも出来ずに走り出す。

 

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走り始めると向かう東の空が朝焼けで綺麗だった。

この写真で判るように国道9号は幹線道路ではあるが、路肩がほとんど無い。対向車があると大型車の追い越しは無理である。自転車スレスレに通過していく怖いトラックもある。長距離を走るトラックには次々に現れるランドヌールは邪魔な存在なんだろう。

 

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6時42分  PC8到着  424キロ  (福知山市ローソン福知山猪野々店)

 

コンビニの広いテーブルで多くの走者が補給中だった。

隣のテーブルでは昨日から何度も出会う男女のランドヌール。ずっとどこかで会ったことがあるんじゃないかと思っていたが、ブルベのブログで何度も読んだことのある人だと気がついた。

走り出す前に声を掛けてみた。夫婦で趣味を共有できるのは羨ましい。「二人で一緒にいろんなところに行けていいですね」って話すと、「よくそう言われるけど、二人で走ってると喧嘩も多いよ~」って返ってきた。

「ブルベを相方と一緒に走る」 とても羨ましいけど、うちでは絶対真似ができないことだ。

 

由良川を渡る京都縦貫道。綺麗なアーチが印象的だった。

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舞鶴では来る時寄りそびれたレンガ倉庫に寄り道する。歴史を感じさせる赤レンガの倉庫群はいい風景だった。

赤レンガ博物館もあるようだが、さすがに寄ってる暇は無かった。

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9時16分  PC9到着  473キロ (舞鶴市ミニストップ東舞鶴鹿原店)

 

暑くなってきたのでレッグウォーマーを脱ぎ、アームカバーを取り替える。

ボトルに氷を詰めて東に向かう。

天気が良く、昨日より綺麗な若狭湾が望めた。

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小浜の街で腹が減ってきた。 辛いものが食いたくなってすき屋で牛丼ではなくカレーを注文した。いつもは食欲が無くなって、補給に苦労するところだか今回は今のところ順調で助かっている。

食べ終えてコースに戻ったところでGPSのバッテリーが無くなった。ドコモの携帯用のバッテリーで 充電を始めたが、少し経ったところで止まってしまった。

400までは一回の充電で間に合うのでUSBからの充電器を使っているが、30時間を越える600では足らなくなる。600のためにだけ買うのも勿体無いと携帯電話用のバッテリーにアダプターを付けて充電することにしているが、接触でも悪いのか何度繋ぎ直しても直ぐに止まってしまう。

サイコンの調子もイマイチのようだし、GPSも止まるとキューシートが使えずルートがわからなくなる。

往路の記憶で走るか、コバンザメのように誰かに付いて行くしかなくなる。

 

来る時寄れなかった熊川宿に寄ろうと思っていたが、入り口を見逃した。頭が廻らなくなって来ているのだろうか?

 

 

 

13時06分  PC10到着  533キロ (高島市ローソン今津上弘部店)

 

今回はここまで来てもPCで結構多くの出走者に出会う。いつもより少しはペースが速いのだろう。

軽い補給をしながらGPSをどうするか考える。  この先の今津にはルート近くに大型電気店が有ったのを思い出し、バッテリーを買うことした。

 

K'S電気にヘルメット姿のまま入店し、店員に「エネループ は何処にありますか」と尋ねる。連れて行ってくれた先は充電式電池の棚だった。「携帯とかの充電できるバッテリーがいいんですが・・・」 今度は携帯電話のアクセサリーコーナーに案内される。「あの~miniUSBでも充電できるタイプがいいですが・・・」というと、ちょっと待ってくださいと待たされた。ヘルメットに反射ベスト、レーパン姿で待つのは辛い。

待った挙句に案内された先はさっきの電池棚の横、そこにエネループの充電式バッテリーがあった。容量が書いてなかったので尋ねたかったが、また待たされそうなのでこれでいいとレジに向かう。

レジには女性店員二人。カードで支払いをお願いするともう一人の店員さんが、「カードはここを通して・・・」などと説明を始めた。

見習いの研修は他の人でしてほしいと思いながら「一回払いで」と答える。それからも「このレシートにサインを頂いて・・・・」と研修は続いた。

「忙しいんで後の人でして」って気の小さい自分には言えなかった(笑)

 

思わぬ時間をロスしたと思いながらコースに復帰する。

少し先の海津では琵琶湖畔の海津大崎に寄り道する。

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8号の長いトンネルは車が多く怖い。旧道のトンネルに廻ればのんびり出来るが上る元気が無い。

木之本で365号に入りホッとする。

 

 

 

15時44分  PC11到着  580キロ (長浜市ローソン浅井八島店)

 

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天気も良く暑くなったのでそうめんとかき氷を補給、ボトルには氷と水を詰めて最後の坂に向かう。

関ヶ原への上りで汗をかく。 ボトルの水を手足に掛けながらの走行。

上りきってからの下りが気持ちいい。

 

大垣からの信号地獄は好きになれない。夕方で車が多く走るのに疲れる。

長良川の橋からは一夜城と呼ばれる墨俣城が見えていた。

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ツインアーチが見えるようになるとゴールはすぐだ。

やっとここまで戻ってこれたと思うと感慨深い。

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18時49分  ゴール到着  632キロ  (一宮市光明寺公園)

 

何とか明るいうちに辿り着くことができた。 

ゴールでは先着の出走者がチェック待ちをしていた。PCが多いとスタッフのレシートチェックも大変なのだろう。

メダルにチェックを入れ、サインをして終了です。

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バイクを片付け車で帰路に着く。 車の運転は眠くて眠くて、コンビニで二度仮眠しながらの帰宅だ。

 

 

今回もお世話になったスタッフの皆さん、一緒に走っていただいたランドヌールの皆さん、ありがとうございました。

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昨年に続いて今年も何とか600を走りきる事が出来た。これで今シーズンのブルベも終わりかなと思う。

 

さて来年はどうしよう?

 

 


BRM526中部600(その1) [自転車]

先月末の400はアクシデントで最後尾のゴール。

今月に入ってもほとんど走れてない。 こんなんで600なんて走りきれるか心配だ。 それにこの日は4040CLUBの全国オフの日、ブルベ苦行より宴会のほうが楽しいだろう。

土日の一日でも天気が悪い予報ならDNSして全国オフ参加を決め込んでいたが、どうも天気がいいらしい。

本来うれしいところだが、ちょっと複雑な気持ちで出走することにした。

 

 

4時には着いて準備を始めたいと思っていたが、いつものように起きるのが遅くなる。真夜中の長良川沿いの中堤を一宮をめざす。

 

朝焼けを見ながら到着し、バイクの準備。 受付でドロップバックが有ることを知らされて、少しでも荷物を減らそうと、着替えを詰めてお願いする。

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定刻通りのブリーフィング。 内容はいたって簡単です。細かい説明は無し。大型車と長いトンネルに気をつけて・・・って。

確かに今から600に出走してくランドヌールに細かい説明なんて必要ないいだろう。言ったところでどうせほとんど覚えてないってのが本音だろう。

 

定刻通りのスタートものんびりだ。 

走り出して木曽川を渡り、信号の多い道を西に向かう。信号のたびに千切れたりくっついたりの列車走行となる。

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関ヶ原で21号から右に折れ365号となる。スタートは寒かったが、上りが始まると汗が出る。

朝もやに包まれた伊吹山を見ながら下りに入ると気持ちがいい。

 

 

7時11分  PC1到着  52キロ (長浜市ローソン浅井八島店)

 

今回の600はPCが50キロ毎設定されている。通常は100キロ位なので、多い気もするが、PCごとに補給をすれば他のコンビニを探すことも無いので返って気が楽でもある。

次のPCまでの補給をポケットに詰めて走り出す。

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木之本で車の多い8号に入り賤ケ岳のトンネルになる。いつもなら自転車は旧道のトンネルを走るが、ブルベも600になると細かな指示は無い。ひたすら幹線道路を最短距離で目的地に向かうコースとなる。1キロを越える幹線道路のトンネルもお構い無しである。

路肩の狭いトンネルは大型が追い越しをかけるととても怖い。この先もずっとこの恐怖を味わうことになった。

 

マキノでは走ってみたかったメタセコイアの並木に寄り道する。

一直線の新緑の並木はどこか異国のような風景でとても綺麗である。秋の紅葉時期はもっと綺麗だと聞くので一度走ってみたい。

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9時29分  PC2到着  100キロ (高島市ローソン今津上弘部店)

 

クリームクロワッサンとカフェラテの軽い補給で先を目指す。

若狭への峠の上りで二人で走るランドヌールに追いついた。夫婦なのか仲良く走る姿はうらやましく思えた。

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下り始めて道の駅の先に熊川宿の看板が見えた。帰り道には寄って見ようと思いながら通り過ぎる。

小浜に入ったら直ぐに海が見えると思っていたが、なかなか現れない。車の多い街中が過ぎてやっと見ることができた。 学生の頃何度か泳ぎに来た蒼島の風景は懐かしい。

 

大飯町に入ると「原発マネー」なのか立派な公共施設が目に付いた。立派な公園も整備されているが、利用者は少なかった。 もったいない。

入り江の向うには綺麗な山容が望めた。 少し止まって、一息入れる。

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朝が早かったのでそろそろ昼食をと思いながら走っていたが、見つける前に県境の峠となった。

次のPCで水だけ補給して舞鶴で食べようと下っていく。

 

 

12時13分  PC3到着  160キロ (舞鶴市ミニストップ東舞鶴鹿原店)

 

暑い中、外で昼食をする人もいたが、補給だけ済ませて舞鶴の街に入っていく。

東舞鶴の街にはレンガ造りのトンネルや倉庫が目立ちどこかエキゾチックな雰囲気だ。

行ってみたかったレンガのトンネルに寄り道だ。

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昼食はラーメン屋でとんこつをいただいた。 かなりこってりしたスープが美味かった。

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舞鶴を過ぎると由良川沿いを遡る。ゆるーい勾配の川沿いの道はあまり変化が無く何処までも同じところを走っているようであった。

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福知山で国道9号に合流し西に向かうが、同じような川沿いの繰り返しで何処をどう走ったかあまり覚えていない。

 

 

15時11分  PC4到着  211キロ  (福知山市ローソン福知山猪野々店)

 

トイレを済ませ、ウィダーと水を補給して走り出す。

 

養父に入ったところで道の駅を見つけた。アイスクリームが食いたくて寄り道する。

時間が遅かったのかテイクアウトは終了していた。 残念だがしょうがない、ジュースで我慢だ。

腰が痛くなってきたのでベンチで少し横になって休憩する。

 

 

17時44分  PC5到着  252キロ (養父市ローソン養父万久里店)

 

ワンタンスープとサラダ巻きの夕食。

 

この先、鳥取県境への峠越えが3つ。暗くなる前に越えることができればうれしいと思っていたが、やっぱり無理だった。

但馬トンネルへの長い上り。登坂車線のある一定勾配の上りは好きになれない。

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トンネル手前のループ橋で元プロの三船さんがもう帰ってきた。260キロ地点ですでに100キロの差。

いったい600を何時間で走りきるのだろうか。

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但馬トンネルも幹線道路の長いトンネル。大型車の追い越しには神経を使う。

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長いトンネルの向うには綺麗な夕焼けが待っていた。

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折り返しの鳥取まで45キロの標識。やっとここまで来たと思わず写真を撮った。

仮眠の出来そうなバス停はないかと探しながら走っていく。折り返しコースのいいところである。

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暗くなった峠道を上っていると眠くなる。

対抗してくる出走者に挨拶をしながらの走行だ。

 

暫らくするとサイコンのスピードが0のままなのに気がついた。センサーのマグネットが動いたのかと、止まって確認する。少し直して走り出しても動かない。

ブルベではいつもサイコンとGPSの両方を使って走っている。GPSだけ有れば走ることは出来るが、EDGEはバッテリー駆動なので600では2回以上の充電が必要となる。ヘタってきたバッテリーで持つのか心配になった。

5キロほどでサイコンが動き出してホッとする。原因がわからないが、帰ったら変えたことの無い電池は交換はしておこう。

 

鳥取砂丘への曲がり角でミスコース。 早めに気がついて助かった。

 

真っ暗な鳥取砂丘で砂丘を探すが暗くて何も見えない。

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仕方なく看板の写真を撮った。先月の東尋坊と同じや~と思うと笑えて来る。

せっかく300キロ走ってたどり着いた目的地が真っ暗で見えない。覚悟はしていたが、やっぱりrさびしい。

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21時32分  PC6到着  319キロ (鳥取市ファミリーマート鳥取丸山店)

やっと半分折り返し。

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ドロップバックを受け取って、店の影で着替える。暗いから大丈夫だと、レーパンを脱いだところで入ってきた車のライトに照らされて焦った。

着替えてさっぱりしたところでカップラーメンの夜食。

ここで座って仮眠している人もいたが、横になって仮眠できるところ探そうと来た道を戻っていく。

 


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