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秋の京都 [景色]

月曜は久しぶりの接待

忘年会シーズンを前に外出禁止令が出る前にです。(^^ゞ

 

 

土日じゃこの時期人手が多くて大変だろうと月曜に休みを取って秋の京都に行ってきた。

今年は暖かったせいか紅葉が遅いらしい。ということで洛北の大原から。

 

「里の駅大原」に車を止めて自転車で走り出す。多くの観光客が歩いている中、自転車は快適である。

少し坂を上って寂光院に着いた。

綺麗な紅葉につい見とれてしまう。

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このあと大原の定番、三千院に行ったが、なんとなく紅葉がイマイチ。門前でみたらしを頂いて拝観は取りやめだ。

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大原から市内に入り「紅葉の穴場」とネットで調べた「府立植物園」に寄ってみた。

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お寺の多くが拝観料と称して500円以上の料金が必要であるが、ここは入園料200円でいっぱいの紅葉を楽しむことができた。確かに「紅葉の穴場」だと思う。

 

ここの駐車場に車を置いて自転車で東に向かい一乗寺辺へ。

 

数ある紅葉の名所の中で選んだのは「十牛の庭」と呼ばれる庭園のある「圓光寺」

 

書院内から見る紅葉は額縁に描かれた絵のように綺麗であった。

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京の紅葉三昧で今年の接待も終了です。

 

これで忘年会シーズンも乗り切れるかな[手(チョキ)]

 


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せせらぎ街道 [景色]

6日の土曜は秋の接待。 紅葉を求めてせせらぎ街道へ行ってきました。

 

 

少し早起きして、東海北陸道を北上する。天気も良くSAでは多くの観光客が休憩している。

高速道路は速くていいが、トンネルと高架の連続で周りの景色が良く見えない。長良川沿いの風景も見たくて美並ICで下りた。紅葉には少し早いが秋の長良川もいい雰囲気だ。

 

郡上八幡で右折しせせらぎ街道に入る。八幡から金山に抜ける道は以前オフ会で走ったことがある。このときはシューズを忘れてサンダルで150キロとなったことを思い出した。

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明宝の道の駅では日当たりのいい斜面で濡れた地面から蒸気が上がっていた。この辺りではもう夜は寒いのだろうか。

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坂本トンネルの手前では山一面が色づいて綺麗である。

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広葉樹の山の秋はいろんな色に変化し本当にきれいである。この景色は針葉樹が植林された山では見ることの出来ない風景だ。

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西ウレ峠辺りの道路は走っていて気持ちがいい。景色を見ながらゆっくり走っていても抜いていく車が無い。どの車も景色を楽しみながら走っているのだろう。

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始めて訪れた「せせらぎ街道」は新緑の時期もきれいと聞いていたが、やっぱり紅葉の今が一番だと思う。

途中で2組ほどのローディーとすれ違った。車で走っても感動する景色の中を自転車で走り抜けたらさぞ気持ちがいいことだろう。

 

高山の街が近づいたところで北アルプスが見えてきた。すでに雪をかぶっている。

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高山では飛騨牛の朴葉味噌カツを頂いた。やわらかい肉と朴葉味噌がよく合って美味かった。

 

古い町並みの通りは観光客でいっぱいである。

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高山は以前にも来た事がある。車だと国道41号で遠かった記憶があるが、今は東海北陸道と中部縦貫道が出来て便利になっている。

 

国道脇のICから縦貫道で白川郷に向かう。トンネルと橋梁の連続である。

飛騨トンネルは10キロを越える長大トンネルだ。同じ風景の連続は眠くなる。1キロごとに側面に書かれた出口までの距離標だけが変化していく感じだった。

 

始めて訪れた白川郷は多くの観光客で賑わっていた。紅葉と合掌造りの建物がよく似合う。

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観光客で賑わうこの里ももうすぐ紅葉も終わり、じきに雪に埋もれることだろう。観光で訪れるのはいいが毎日の生活は大変なことだろう。

 

帰りの高速は渋滞を心配していたが、大した渋滞に巻き込まれること無く快調に帰ることが出来た。

秋の接待も無事に終了だ。 これでまたしばらくは自転車に乗れるかな?

 

 

 

今回は車で走った『せせらぎ街道』は中部のブルベでコースになるところである。新緑の頃だと思うが走ってみたくなった。

しかし1000mを越える峠越えの連続に脚が持つのだろうか、心配だ。


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バルーンフェスティバル [景色]

秋の三連休、土曜日は朝からの自転車のつもりだったが、家のことしてたらあっという間に時間が過ぎた。

やっと出掛けたのは暑い昼過ぎ。少しは涼しいかと安楽峠に向かったが、暑くて元気なし。ヘロヘロで上っただけで帰ってきた。

 

 

日曜も朝から天気はいい。この日は少しだけ早起きしてバルーンを見に行った。

鈴鹿川の河川敷でやっている熱気球の大会。毎年秋にこの鈴鹿では行われている。今年は30基の参加だそうだ。

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会場までは車で10分ほど。いつもなら自転車で行くのだが、今回は接待。車で行くと駐車場から歩くのが面倒だがしょうがない。

 

熱気球の競技は種類がいろいろあるらしいが、詳しいことは分からない。この日は会場から離陸の予定だったが、会場に向かってきて目標にマーカーを投下する競技に変更になった。

会場で気球を広げる準備をしていたが、急いで片付けて、離陸場所へ移動していく。離陸の場所は目標から一定の距離以上はなれた場所なら各チームが勝手に決めれるようだ。

 

移動して準備している間はすることが無い。。コンビにまで歩いて朝食をいただく。

歩いて戻るころには遠くからバルーンが上がり始めていた。

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バルーンにはハンドルが無い。飛ぶ方向は風任せなので、会場を目指すには風上で離陸場所を探して上手く風に乗らないとマーカーすら投下できずに去っていくこととなる。

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バーナーで気球を上下させて上手く風をつかんで会場に近づいてくる。よくできるもんだと感心する。

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この黄色のバルーンは目標のすぐ上を通過しかなり近いところにマーカーを投下していった。この後、次の競技に向かうためか急上昇してすぐに去って行った。

 

見ながらいつも休日は朝も早よから「今日はどこ?」ってメールを送ってくる「豊橋のおっさん」に写真を送った。今日は御前崎まで自走で走っているらしい。もうかなり走ったようだ。相変わらず早起きなおっさんだ。

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この青のバルーンもいい風に乗って会場にやってきて、大きな拍手を貰っていた。

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間近を通過すると大きさに圧倒される。

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最後のバルーンが通過するころには始めに来たバルーンは遥か彼方に飛び去っている。この後どうしたんだろう。

 

毎年やっているが、こうやって会場で見るのは2回目。

間近でゆっくり見るのもいいもんだ。 来年もまた見にこようかな。


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