So-net無料ブログ作成
検索選択

紅白見ながら2010 [自転車]

今年もあと数時間、紅白見ながら一年を振り返っています。

 

走り始めは知多野間大坊への初詣ポタ。 

IMGA0001.JPG

 

ブルベ初参戦。冬の木曽三川200キロ

IMGA0002.JPG

 

浜名湖への200キロ

IMGA0003.JPG

 

中馬のお雛様ポタ

IMGA0004.JPG

 

お伊勢さん300キロ

IMGA0005.JPG

 

月ヶ瀬梅林

IMGA0006.JPG

 

桜満開の奥琵琶湖

IMGA0007.JPG

 

徳山ダム

IMGA0008.JPG

 

自転車仲間の全国オフ  浜名湖

IMGA0009.JPG

 

ブルベ復帰戦 恵那400キロ

IMGA0010.JPG

 

アタック暗峠

IMGA0011.JPG

 

赤福氷と剣峠

IMGA0012.JPG

 

真夏のうなぎポタ

IMGA0013.JPG

 

夏の吉野山

IMGA0014.JPG

 

初秋の丹後半島

IMGA0015.JPG

 

豊橋カレーうどんと10キロポタ

IMGA0016.JPG

 

北陸廃線トンネル

IMGA0017.JPG

 

のっぺいうどんと琵琶一

IMGA0018.JPG

 

富士山  今年も拝めました。

IMGA0019.JPG

 

蓬莱橋

IMGA0020.JPG

 

初冬の雲出川八景 二雲橋

IMGA0021.JPG

 

今年もいっぱい走ることが出来ました。2月末にはアクシデントもありましたが何とか復帰することができました。

 

今年もみなさんのおかげで楽しいライドが出来たことに感謝です。

 

一緒に走っていただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

IMGA0023.JPG

IMGA0022.JPG

 

来年もよろしくお願いします。


自転車仲間の忘年会 [自転車]

早いもので今年もすでに12月ですね。

 

土曜日は自転車仲間の忘年会、行ってきました。

仕事関係無しの趣味仲間の飲み会は気を使わなくていい。目いっぱい飲んで騒いで楽しいひと時。

 

こんな仲間がいてくれるのはうれしいです。

IMGA0001.JPG

 

来年もヨロシク~


蓬莱橋 [自転車]

富士山オフの翌日はせっかく静岡まで来ているのだからと辺りを走ることにした。

 

ブログで見たことのある木造橋で世界一という蓬莱橋を見てみたかった。早起きなおっさんにルートを考えてもらって、そのとおりに走ることにした。

 

箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』といわれた大井川のたもとで目が覚めた。

IMGA0001.JPG

IMGA0002.JPG

高速1000円の影響で毎週のように休日は東名が愛知県に入ってから渋滞する。渋滞する前にこの辺りを抜けたいと思い早出を計画していた。

夜中に目が覚めて燃料を補給したせいで目覚めが遅くなってしまった。結局走り始めたのは8時過ぎ、予定より1時間以上の遅れである。

大井川を下り始めて直ぐ蓬莱橋が現れる。

 

IMGA0003.JPG

河川敷のサイクリングロードからは橋に上がれない。担いで階段を上って橋のたもとに出た。

IMGA0004.JPG

自転車で走り始めるとカタカタと木の橋板が音を立てる。以前走った木津川の流れ橋と同じ感じだ。

この橋、900mほどあるため歩くと結構時間が掛かるだろう。

IMGA0005.JPG

IMGA0006.JPG

自転車で対岸まで渡り写真だけ撮って折り返す。

対岸の南側に大きな集落はなさそうで、何でこんなところに橋を架けたのかと疑問だった。帰って調べると牧之原台地の開墾農民が架けた橋らしい。そのため、農民以外からは通行料を取っているのだそうだ。

 

大井川のサイクリングロードを河口まで下る。河川敷に整備されたカラー舗装のこの道、幅は広いし、路面もきれいでとても快適だ。長良川の堤防中段にあるサイクリングロードとは大違いだ。こんな道が近くにある人が羨ましい。

 

焼津の街を過ぎた所で急坂となり、大きなホテルが現れる。

IMGA0007.JPG

その先のトンネルを越えると海が見えてきた。 大崩海岸と呼ばれる断崖に無理やり道路を造ったようなところだ。

IMGA0008.JPG

眼下に海が見えて『チョ~綺麗』だと思ったら、『チョ~危険!』らしい。若者言葉かと思っていたが、標準語なのか。

IMGA0009.JPG

IMGA0010.JPG

IMGA0011.JPG

IMGA0012.JPG

安倍川を渡ると海岸沿いの国道となる。直線の気持ちいい道だ。

IMGA0013.JPG

左手の山の中腹に建物が見える。久能山東照宮というらしい。鳥居のところで写真を撮っていると、駐車場のおっさんが話しかけてきた。上まで自転車で上がれるのか聞いてみた。ここは無理だが、日本平なら自転車で上れるらしい。パークウェイは車が多いので、運動公園の脇から裏道を上ったほうが良いと教えてもらった。

IMGA0014.JPG

日本平の前に三保の松原に行くようにナビが案内する。せっかく豊橋のおっさんに作ってもらったルートだ。ショートカットしたら怒られる。

 

海の向こうに富士が見える風景はとても綺麗だ。釣り人が大勢いたが、こんなところで釣りが出来たら幸せだろう。

IMGA0015.JPG

IMGA0016.JPG

昼飯はおっさんお勧めのとんかつ屋。「普通盛りで十分だでね」と言っていた意味が出てきて分かった。普通の店の倍ほど厚みがあるカツは食いきれずに残してしまった。

IMGA0018.JPG

IMGA0017.JPG

腹いっぱいになったところで、羽衣の松を見に行く。

IMGA0019.JPG

IMGA0020.JPG

IMGA0021.JPG

日本平の上り口で道に迷った。駐車場のおっさんはパークウェイじゃなく裏道の方が良いと言っていたが、どこから入れって言っていたか忘れた。

少し走って『運動公園入口』と言う看板で思い出した。確かに車も少なく快適だ。みかん畑の中の九十九折れの道を上っていく。所々で富士山が良く見ていた。

IMGA0022.JPG

日本平の頂上は観光客で賑わっている。駐車場もいっぱいだ。写真だけ撮って下ることにする。

IMGA0023.JPG

パークウェイの西側はアップダウンを繰り返しながら下っていく。下りで冷えたのか、東名を潜った所で足が攣ってしまった。

 

静岡の街は走りにくかった。車が多い上、路肩が狭い。堪らず狭い道に入ったが、止まればっかで時間が掛かる。大きな街中は自転車では走りたくない。

 

安倍川を渡ったところで少し車が少なくなってホッとする。旧道を宇津ノ谷峠に向かう。

この峠には明治、大正、昭和、平成と各時代のトンネルが現役使われているらしい。

旧街道を上り詰めたところに明治のトンネルが現れる。

IMGA0024.JPG

赤レンガで覆われたトンネルは趣が有っていい。中はレトロな照明があってそれほど怖くない。先月行った北陸線の廃線跡トンネルの方がずっと怖かった。

IMGA0025.JPG

下りきったところから国道1号を島田に向かう。ここの峠を過ぎたら後少しだと思っていたが、まだ20キロ以上あるようだ。ナビ任せで地図すら持たずに出掛けて来たので位置がわからない。おまけに今日は西風だ。昼から強烈な向かい風でなかなか進まない。

この1号、車が多い上に信号も多い。抜かれた車に信号待ちで追いつく、こんなことの繰り返しでうんざりする。

島田の街に入ったところでおっさんからこんなメールが届く。「まだいたの?夜中じゃん!」   気持ちがへこむ。

 

車に帰り着いたときには暗くなりかけていた。携帯で高速の渋滞情報をチェックする。岡崎で15キロだ!

急いで帰るのは諦めた。SAで夕食と休憩を取りながらの帰宅である。

 

 

101128.JPG

走行距離  120キロ    向かい風でヘロヘロだ。

 


Mt.富士 [自転車]

27日の土曜は4040CLUBのmcberryさん企画の「富士山見るオフ」行ってきました。

 

このオフ会、今年で4回目となるそうだ。去年は天気が心配されたが、当日はいい天気に恵まれ綺麗な富士山に感動した。

綺麗な富士山が拝めれば疲れも吹き飛ぶが、雲の中だったらと考えるとやっぱり富士は遠い。

天気が心配で前日まで迷う。いつもの早起きなおっさんからはこんなメールが届く。「来るだらぁ。一人だと寂しいだらぁ。待ってようか?」

「せっかく富士まで行くなら、日曜も走りたいなぁ。」そんな返事をするとちゃんとルートラボまで送りつけてきた。一緒に行って欲しいなら素直に言えばいいのに、見かけによらずシャイなようだ。

 

新城のSAでおっさんを拾って集合の富士川SAを目指す。

由比の海岸からは正面に大きな富士山が現れるところだが雲に隠れて見ることが出来なかった。やっぱり今回は無理だったのかと気持ちが沈む。

 

富士川SA のマックで朝食。このマック、窓から富士山が望めるように出来ている。食べ終わる頃には頂上だけではあるが雲が晴れてきた。

走り始めて富士川を北上する。雲の上に頂上部分が拝める。

IMGA0001.JPG

IMGA0002.JPG

西山本門寺の黒門からの参道は桜並木が続く。春、桜の季節は綺麗なことだろう。

IMGA0003.JPG

IMGA0004.JPG

今年は滝巡りをしましょうかと言うmcさん、このあと「朝日滝」に寄ってくれた。水量のある滝が紅葉の中に現れる。見る人は少なかったが見事である。

IMGA0005.JPG

IMGA0006.JPG

この辺りから東には綺麗に雪化粧した富士山が圧倒的な大きさで現れる。この風景を見るとやっぱり「富士は日本一の山」という言葉を実感する。

IMGA0007.JPG

IMGA0027.JPG

IMGA0009.JPG

昨年は行けなかった猪之頭にある陣馬の滝に寄るらしい。行ったことのないところに行くのは大好きだ。

その前に焼きそばで腹ごしらえ。大盛りにしては少し少なめであった。

IMGA0010.JPG

陣馬の滝に寄って田貫湖を目指し、キャンプ場のある山間を抜けていく。いい雰囲気のキャンプ場で機会があればチャンプしてみたいところだ。

紅葉の田貫湖畔は今年も綺麗だった。

IMGA0012.JPG

IMGA0013.JPG

早起きなおっさんは昼を過ぎてもハイテンションだ。

IMGA0014.JPG

IMGA0015.JPG

逆さ富士が見える休暇村前の写真スポット。昨年より水位があり風さえなければすばらしい写真が撮れたことだろう。

IMGA0016.JPG

IMGA0017.JPG

IMGA0018.JPG

IMGA0019.JPG

定番の写真ポイントでは雲が無かった富士山に雲がかかり出した。残念では有るが、贅沢は禁物だ。

いいところで雲が無くなった事に感謝しよう。

IMGA0020.JPG

IMGA0021.JPG

白糸の滝ではもみじの紅葉に囲まれた滝が見事だった。

IMGA0022.JPG

本門寺のイチョウは散り果てていたが、落ち葉の絨毯が綺麗だ。

IMGA0023.JPG

IMGA0024.JPG

今年の富士山はいいところですばらしい姿を見せてくれた。帰路の富士川沿いではまた雲に覆われた富士となってしまったが、最高の富士山を拝めたことに感謝しよう。

IMGA0025.JPG

車の有る富士川SA で解散だ。mcさんありがとう。

輪行のkikyoさんは最寄の富士川駅へ走り去っていった。

輪行で帰る予定の早起きおじさんはkikyoさんと一緒に駅へ走るのかと思いきや、「今日はどこに泊るだぁ?島田?良かったら案内したらぁ」ってまったく走る気配なし。心の優しいだいちゃんは駅まで送ることにした。

 

島田で晩飯を食べて駅まで送ることとなった。晩飯を食いながら何時の電車?って聞けば「駅で待っとったら電車ぐらい来るだらぁ」と調べる様子も無い。

いまどきは携帯で簡単に時刻表が調べられるのに興味がなさそうだ。駅で待ってるより調べていけば無駄な時間も要らないのにと思うが・・・ このおじさん、パソコンには詳しいようだが携帯には疎いらしい。そのギャップが面白くていい。

IMGA0026.JPG

 

 

 

101127.JPG

 

 

本日走行距離  70キロ   やっぱり「山は富士」と改めて思い知らされた一日だった。また会いに来たい。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。