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湖北紅葉ポタ [自転車]

21日日曜は4040シマッチさん企画『湖北紅葉ポタ』行ってきました。

 

11月に入ってから自転車といえば琵琶湖。先週も琵琶湖一周したところだけど、湖北は紅葉の見所が多い。

今回はメンバー大勢でのポタです。

 

前日から近江牛のすき焼きを食べに集まった参加者も多かったようだ。

 

日曜の集合は9時。いつもは長浜なら豊公園となるところだが、今回は琵琶湖であるサイクルイベントの集合場所となったようで混雑を避けて、市役所の駐車場となった。

集まったのは関東からの遠征組も含め14名のおじさんおばさんたち。

 

走り始めは少し寒かった。予報では暖かいいい天気になるようなので、少し薄着でスタートする。

長浜から最初の目的地である高月の渡岸寺を目指して北上する。田んぼの中の整備された道路を走る。この辺り、車も少ないのに立派な道が多い。田んぼの中にこれだけの道が必要なのかと疑問に思えてくる。

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渡岸寺は集落の中の狭い道の先にある。この寺には国宝の十一面観音が安置されているらしい。らしいというのはあんまり興味が無いし拝観料がいるので見てない。お金を払って見に行ったヤオパンさんの話では、「老眼やし、遠くて見えんかった」らしい。どうせ写真も撮れないし、行かなくて正解だったかな。

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逆光の山門が綺麗だった。

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ここから高時川を渡りのどかな道を鶏足寺まで走る。風も無く走りやすい。

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鶏足寺の紅葉は二年ぶりだ。今年も綺麗なもみじの紅葉に大勢の人で賑わっていた。

今回も階段の上のお寺まで行くこともなく、焼き鳥で燃料補給です。(写真は撮り忘れてありません)

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木之本でサラダパンを買うメンバーを日向ぼっこしながら待って、昼食予定の道の駅に向かう。

賤ヶ岳トンネルへの旧道は湖北を走れば必ず通るところである。

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昼食前にいつもの早起きなおっさんからメールが来た。なんでも接待で秘宝ならぬ『秘仏』を見に 吉野に行ってるらしい。どうせまた早朝から出掛けている事だろう。嫁さんも付き合わされて大変なことだと思う。

 

塩津の道の駅で昼食に鴨そばをいただいた。初めて食べたがなかなか美味い。これで500円とは安い。

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食べ終えてスタートしようとしたところでがきやんの後ろタイヤに異常があるようだ。金属疲労なのか?不良品なのか? リムが膨らんできている。内側には亀裂があるようだ。

まだ新しい小径車だが、ブルベで走りすぎたせいなのか・・・   ブルベの達人はタイヤもチューブも背負っているが、さすがにホイールまで担いで走るわけにはいかないだろう。

圧を下げて騙しながら走るようだ。

 

山ちゃんのバイクはバルブの調子が悪いのか空気が抜けてしまうようだ。パンクではないようなので空気を補充しながら走ることになった。

 

腹ごしらえの終わったところで奥琵琶湖パークウェイの上りに向かう。春の桜は最高だった。あの時、秋にも来てみたいと思ったことを思い出す。

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もみじの紅葉越しに見る琵琶湖が綺麗だ。

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つづら尾崎の展望台からは伊吹山や湖東の街がよく見える。

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展望台を過ぎてもアップダウンを繰り返しながら高度を上げる。上りきった所で休憩し下りの準備をする。

少し下ったところでharaさんの後輪がバーストだ。サイドが裂けているため、カードで補強して何とか走り出す。

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賤ヶ岳のトンネルでは夕日に光る琵琶湖が綺麗だった。

トンネルではちょうど夕日に照らされ中のほうまで明るくなった光景がめずらしかった。

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この先、木之本から長浜までは帰り恒例のフリー走行だ。暗くなりかけた湖岸道路を列車走行すると汗がにじんでくる。

水鳥ステーション辺りでは多くのカメラマンが望遠レンズで夕景を狙っていた。

 

このあとまたharaさんはまたパンクだ。今日はよほど憑いてないようだ。明日の月曜も休みを取って走る予定だそうだが大丈夫だろうか?  (雨に降られて走れなかったと後から知った。)

 

トラブル続きで少し遅くなった。暗くなってきたところで駐車場に到着だ。

彦根のスーパー銭湯で汗を流して帰路に着いた。

 

 

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本日走行距離  94キロ    いろいろ有るが、大勢のライドはやっぱり楽しい。

 


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自転車ドロボウ [日常]

先日の琵琶いちで一緒だった「山ちゃん」からとっても素敵なプレゼントをいただいた。

 

ハンドメイド自転車ストラップ

自転車に付けて走りたいけど、落としたら勿体無い。 というわけで車の飾りにさせてもらいました。

 

題して『自転車ドロボウ』

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とっても気に入ってます。  山ちゃんありがとう。

 


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のっぺいうどん [自転車]

週末土曜日、特に予定が無い。

どっか走りたいと思ってると wakaさんのこんな記事。「びわ湖でRUT」

長浜の「のっぺいうどん」なるものを食べに行くらしい。どんなうどんか知らないが食べてみたくて参加です。

 

 

スタートが琵琶湖大橋の米プラザ7時。ちょっと早いと思うが日が短くなっている今の時期、暗くなる前に帰り着きたいので丁度いい。

予報では晴れていい天気になると言っていたが、曇りのようだ。まあそれほど寒くは無いので快適だ。

走り出してこんな風景。やっぱり黄砂の影響か?太陽が黄色く霞んで見える。

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大橋を渡って湖岸道路を北上する。土曜日のためか車が多い。

ぞんさんは見かけによらず車の多い道が苦手らしい。この先もこんな道が続くのかと気にしていた。

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長命寺から湖岸沿いの車の少ない道に入る。やっと写真が取れるようになった。

所々で紅葉しているが、まだ少し早い様だ。ここは琵琶湖の中でも車が少なく景色もいいので好きなところだ。

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県立大学前のケヤキ並木が綺麗だった。ゆっくり写真も撮りたいが、今日の列車は鈍行じゃない。ゆっくりしてたらとても追いつけない。一枚だけ撮って追っかけるのに汗が出る。

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彦根城が逆行の中、霞んで見える。

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長浜の街に入って古い町並みをゆっくり見ながら「のっぺいうどん」を目指す。

開店前の到着であったが、中で待たせてもらうことが出来た。

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今日の目的、食べるのは当然「のっぺいうどん」です。

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あんかけうどんに大きく厚いしいたけが入っている。あんかけが熱さを長持ちさせているようでいつまでも熱々で頂ける。

湯葉が嫌いで食べれないというぞんさん。身体に似合わずかわいい事を言うもんだと笑えてくる。

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この後すぐ隣のつぶら餅を二つ。うどんの直ぐ後で腹いっぱいだ。

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まだ足らない山ちゃんは向かいの「近江牛まん」を買って食べていた。一個450円って少し高い気がするが、味はどうなんだろう? 本人は「すき焼きが入ってる」って言ってたが、コスパはどうなんだろう。

 

ゆっくりしすぎて予定が押してくる。今日は3時には車に帰る予定らしい。

すでに11時過ぎ。ここまで60キロ弱。まだ90キロ以上有るのでAve25で休憩なし。急がないと着けないようだ。

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賤ヶ岳のトンネルを抜けた写真ポイントは霞んでいて景色が良くない。秋なのに黄砂とはどうなっているんだろう?

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海津大崎はやっぱり春がいい。春の綺麗な桜を思い出しながらの高速列車に汗が出る。

 

このあと高速Bivio列車から4040鈍行に山ちゃんと二人乗り換えた。

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マキノの湖岸にある公園のオブジェ。この公園で先行したBivio列車に追いついた。この公園のトイレ、お金がいるらしい。

だが、払いたくても入れるところが無いらしい。まさか便器に投げ込むわけではないだろう。

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しんあさひ風車村で先行のBivio列車にまた追いついた。この先の高島にシフォンケーキの店があるとwakaさんに教えてもらったが、腹が減ってきたのでここの喫茶店で休憩だ。

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白鬚神社の手前から湖岸道路が国道となる。車が多く好きになれない所だ。

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白鬚神社で少し休憩し、車のある琵琶湖大橋に向かう。路肩の狭い県道と旧道を行ったり来たりしながら南下する。

ごっついタイヤのバイクで走る山ちゃんには今日の列車は少しきつかったようだ。でもあのタイヤでロードと一緒に走れたらタイヤの細いロードに跨ったらあっという間にちぎられることになるだろう。

 

夕方で少し暗くなってはいたが、何とか明るいうちに辿り着くことが出来た。

駐車場では用事の無いと言っていたwakaさんが待っていてくれた。

 

知多の三角庵に続いて2回目参加のRUT、次も参加してみたい。

 

 

 

 

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本日走行距離  151キロ     季節はずれの黄砂、何とかならないか。

 

 

      


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せせらぎ街道 [景色]

6日の土曜は秋の接待。 紅葉を求めてせせらぎ街道へ行ってきました。

 

 

少し早起きして、東海北陸道を北上する。天気も良くSAでは多くの観光客が休憩している。

高速道路は速くていいが、トンネルと高架の連続で周りの景色が良く見えない。長良川沿いの風景も見たくて美並ICで下りた。紅葉には少し早いが秋の長良川もいい雰囲気だ。

 

郡上八幡で右折しせせらぎ街道に入る。八幡から金山に抜ける道は以前オフ会で走ったことがある。このときはシューズを忘れてサンダルで150キロとなったことを思い出した。

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明宝の道の駅では日当たりのいい斜面で濡れた地面から蒸気が上がっていた。この辺りではもう夜は寒いのだろうか。

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坂本トンネルの手前では山一面が色づいて綺麗である。

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広葉樹の山の秋はいろんな色に変化し本当にきれいである。この景色は針葉樹が植林された山では見ることの出来ない風景だ。

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西ウレ峠辺りの道路は走っていて気持ちがいい。景色を見ながらゆっくり走っていても抜いていく車が無い。どの車も景色を楽しみながら走っているのだろう。

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始めて訪れた「せせらぎ街道」は新緑の時期もきれいと聞いていたが、やっぱり紅葉の今が一番だと思う。

途中で2組ほどのローディーとすれ違った。車で走っても感動する景色の中を自転車で走り抜けたらさぞ気持ちがいいことだろう。

 

高山の街が近づいたところで北アルプスが見えてきた。すでに雪をかぶっている。

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高山では飛騨牛の朴葉味噌カツを頂いた。やわらかい肉と朴葉味噌がよく合って美味かった。

 

古い町並みの通りは観光客でいっぱいである。

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高山は以前にも来た事がある。車だと国道41号で遠かった記憶があるが、今は東海北陸道と中部縦貫道が出来て便利になっている。

 

国道脇のICから縦貫道で白川郷に向かう。トンネルと橋梁の連続である。

飛騨トンネルは10キロを越える長大トンネルだ。同じ風景の連続は眠くなる。1キロごとに側面に書かれた出口までの距離標だけが変化していく感じだった。

 

始めて訪れた白川郷は多くの観光客で賑わっていた。紅葉と合掌造りの建物がよく似合う。

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観光客で賑わうこの里ももうすぐ紅葉も終わり、じきに雪に埋もれることだろう。観光で訪れるのはいいが毎日の生活は大変なことだろう。

 

帰りの高速は渋滞を心配していたが、大した渋滞に巻き込まれること無く快調に帰ることが出来た。

秋の接待も無事に終了だ。 これでまたしばらくは自転車に乗れるかな?

 

 

 

今回は車で走った『せせらぎ街道』は中部のブルベでコースになるところである。新緑の頃だと思うが走ってみたくなった。

しかし1000mを越える峠越えの連続に脚が持つのだろうか、心配だ。


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山中隧道 [自転車]

日曜の豊橋では雨でポタにもならなかった。

このところあんまり走ってないし、体も重くなってきたので3日、文化の日は少し走りに行ってきた。

 

飽き性なのか同じ道を走りたくない。出来ればまったく見たことも無い風景を見に行きたい。自転車に乗り出したころはどこも新鮮な景色だったが、近くはほとんど走って新しく感動することがなくなった来ている。

 

そんなんでまだ行ったことがなかった、敦賀から今庄までの廃線トンネルに行ってきた。

 

長浜の公園に車を泊めて走り出す。北に向かうためか向かい風で走りにくい。公園の前のコンビニで補給をしようと思っていたが、車が多くて渡るのを諦めた。長浜の駅から線路沿いの狭い道を北上する。

虎姫の駅を過ぎた辺りでコンビニに寄ってない事を思い出した。8号に戻ってセブンイレブンで水とおにぎりを仕入れる。

木之本の手前で雲が多くなってきた。午前中は西から雲が流れ込むが午後は回復すると天気予報では言っていた。

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まだ紅葉には少し早いようだ。以前来た鶏足寺の紅葉は見事だった。今年もオフ会を企画していただけるようなので楽しみだ。

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木之本の街はなんとなく雪国の感じがする。道の真ん中には消雪装置が付いて、アスファルトが茶色に変色しているところが多い。日本海に近いせいだろうか。

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北国街道と書かれた道しるべと一緒に丸い郵便ポストが現役だった。酒屋の前には最近見なくなった日の丸も。そう言えば今日は祝日だ。こんな風景は好きだ。

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余呉の街を過ぎると雨が降り出した。しばらく走ってみたが止みそうにないので軒下に避難した。この先集落もなくなるので逃げるところが無い。どうするか迷うが雨雲レーダーでは回復しそうなので進むことにする。携帯で簡単にチェックできるのは便利な時代になったものだと思う。

程なく雨は止んだが道はベタベタだ。しばらく走ると足元も尻も濡れて気持ち悪い。

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栃乃木峠は以前走った事がある。そのときはこんな石碑があるのには気づかなかった。大阪まで流れる淀川の源流はここのようだ。

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峠からの下りは路面が濡れて走りにくい。滑らないよう慎重に下る。スピードは出ないが仕方ない。

下りきったところの道路標識 。夜叉ヶ池とは聞いたことがあるが、伝説めいた名前で一度行って見たい所だ。14キロならさほど遠くは無いが、自転車で行けるのだろうか?

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昼を過ぎて腹が減ってきた。この先今庄を過ぎると敦賀まで街がない。今庄でネットで調べた蕎麦屋を探して入った。味はそれなりだが量が少なく腹いっぱいとは行かなかった。

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昼を食べながらメールをチェックする。いつもの豊橋のおっさんはもう家に着いたらしい。80キロ走って昼に着く。相変わらず早起きなおっさんだ。今日はなんかいいことあったんだろうか。 

 

少し来た道を戻り線路に沿った道を西に向かう。しばらく進むと北陸トンネルの入口が見えた。今の北陸本線はこのトンネルで敦賀まで一気に抜ける。

ここからはこのトンネルが開通するまで線路のあった跡を道路にしているところだ。

鉄道の線路だったため勾配も一定で大きな曲線を描いて山沿いを抜けていく。後で調べるとこの辺りはSLの撮影に良いポイントだったらしい。

道路に比べると勾配が3%ほどと緩いため走りやすい。自転車には優しい道である。

 

沢を上り詰めたところでトンネルが現れる。長さ1200mほどの山中隧道である。この区間の最長トンネルだそうだ。単線のトンネルなので車のすれ違いは出来ない。

中は蛍光灯は付いているがかなり暗い。所々に鉄道時の退避用の横坑があるが真っ暗で不気味である。今日はライトをハブにも付けてきたが、やっぱり暗くて怖い。

半分ほど進んだところで前方のトンネル坑口に車がいるのが見えてきた。こちらのライトに気がついて待っているのだろう。止まって写真が撮りたかったが諦めた。

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カーブしたトンネルでは先が見えないので信号が付いていた。

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一定の勾配で下る道は気持ちがいいが次々にトンネルが現れて気を使う。

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途中からは西に海が見えるようになる。敦賀半島の先端だろうか。 かなり高いところを通っているようで景色がいい。だがすぐ次のトンネルに入っていく。

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この時代のトンネルはすべて石とレンガで出来ている。レンガのアーチで土圧に耐えているようだ。造るのは大変だったことだろう。今のコンクリートのトンネルより趣がある。

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北陸道に沿うように走る最後のトンネルは明かりが全く無い。結構長かったようだったが怖くて駆け抜けたので良く覚えていない。

 

敦賀の手前で木ノ芽峠からの国道に合流し街まで下る。

敦賀から木之本までは8号しか道がない。裏道でもあれば走りやすいが、大型車の多い道は好きになれない。この国道、県境まで延々と上っていく。はぁはぁ言ってるすぐ脇をトラックが幅寄せ気味に抜いていくのは腹が立つ。

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下りきった塩津のコンビニで春雨スープで生き返る。夕日の琵琶湖を西に見ながらの湖岸道路は好きだ。

 

寒かったせいか尻が痛くなった。 ここに来て脚が回らなくなる。気のせいか向かい風のようだ。   と思ったが、いつも風のせいにしているだけのような気がする。

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公園に戻って国民宿舎の風呂に入ろうと思ったが、先着のローディが大勢で着替えを持って向かっていくのを見て諦めた。

 

 

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本日走行距離  132キロ     雨上がりに尻を濡らさない方法は無いものか?


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飽食オフ [自転車]

10月最後の日曜日、4040山ちゃんプレゼンツの「豊橋カレーうどんを食べにいこまい」ポタ? 参加してきました。

 

季節遅れの台風に仕事の関係で金曜の夜から自宅待機となった。土曜は台風で大荒れかと思いきや、以外に雨も風も大したことなく静かに通り過ぎて行った。 

「日曜は台風一過の青空だ 」と期待しての準備である。

夜の天気予報ではもう次の気圧の谷が近づいてくるようで、夕方からは雨のようだ。今回は距離も短いため、降り出す前には車に戻れるだろう。

 

鈴鹿の朝はいい天気だった。ウェザーニュースの雨雲は鳥羽から豊橋方面に少しあるようだが何とかなるだろう。

伊勢湾岸を走っていると地元の早起きなおっさんのこんなカキコミ「普通に雨が降ってるんですけど…。愛犬の散歩に行って風呂に入れたところです。さぁ、今からドライヤーで乾かすでね。」とまったくやる気がない。

名古屋を過ぎても曇って入るが、雨の降る様子は無い。岡崎を過ぎたところで雲が厚くなりとうとう雨が降り出した。

 

集合の公園駐車場では千葉から参加のharaさんがすでに到着済み。しばらくして車でいっぱい集まってくる。そんな中今回のプレゼンター山ちゃんは同じ西尾から参加のアントンさんと4040ジャージで自走です。当然雨に降られてすでにベタベタ状態。下りは寒かったそうだ。

地元の早起きなおっさんはなんと自転車も積まずに車で参加だ。開口一番「こんな雨だで無理だら~」と。 せっかく皆さん遠くから参加してるんだからもうちょっと気の利いた挨拶ないのかなぁ、大人なんだから。。。。

 

皆さん揃ったところで、「どうします~これから?」。「せっかく来たのでカレーうどんぐらいは食べて帰りたいな~」と言うことで車でグルメツアーの開始です。

 

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一号沿いのヤマサのちくわ本社へ。限定100本という出来たての暖かいちくわを頂いた。冷めたものより格段に美味い。

お次はB級グルメで有名な「おきつねバーガー」を頂きに豊川稲荷へ。

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ヒレカツを焼き目をつけた揚げで挟んだバーガーです。食いにくいけど美味しいです。

 

次は今日の目的の「豊橋カレーうどん」を食べに十勝庵へ

まったく走ってないしおきつねバーガー食ってから時間も経ってないので全部は無理かと思ったが完食できた。店によって味も作りもいろいろなようですが、ここのはカレーうどんと言うよりカレーライスにうどんが乗った様な感じです。うどんにカレーを絡めすぎると下にあるご飯を食べるときに足らなくなるようだ。次回はカレーうどんにご飯が入ってるって感じの物が食べてみたい。

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腹いっぱいになって店を出ると雨もやんで少しは走れそうな感じ。豊橋公園に移動してバイクの準備。バイクの無い右端のおっさんはうらやましそうに眺めてました。(そんなことなら積んで来たらいいのにね)

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公園から程近い牛川の渡しへ向かう。この渡し、エンジン無しの竿一本で操作する渡し舟。船頭さんの話ではかなり珍しいとか。

市道の一部なので無料です。いつまで続くか心配ではあるが、こういう風情のあるものはぜひ残してもらいたい。

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貸切で対岸まで乗せていただいた後は豊川堤防を市内まで少しだけサイクリング。

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今日は食べてばっかでほとんど走ってない。やっとバイクにまたがっても豊川の堤防をぐるっと回っただけ。ぜんぜん腹が減ってこない。

 

次の目的地は豊橋駅に程近い岡女堂という甘味処。話好きのおばちゃん(おばあちゃんかな)は大勢できた私たちに栗むし羊羹を振舞ってくれた。こういう店はいつまでも頑張って欲しいものだ。近くに行ったらまた是非寄ってみたい。

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豊橋は全国でも珍しくなった、路面電車が走っているところだ。国道の真ん中に線路がある風景はなんとなく懐かしい。

車両が今風でスマートなのでもったいない気がする。どうせなら、前に網の付いた昔ながらのスタイルで走って欲しいものだ。

 

雨のオフ会、グルメポタが飽食ツアーとなってしまったが、こんなのもたまにはいいですね。

 

 

本日走行距離 9キロ    食い過ぎてからだが重い。


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