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自転車の鉄人 [自転車]

先週の三連休、最終日はたぬきに会いに信楽まで行ってきた。

日記を書くつもりで写真はUPしたけど、記事が書けないうちにもう週末だ。もう諦めた。

 

 

 

この週末、やっと涼しくなっって走りやすくなってきたようだ。

前日金曜の夜は「さてどこへ行く?」って考えながらルートを考えてるうちに眠くなって寝てしまった。

 

土曜の朝はいつも通りのお目覚めだ。さてどうする。

ルートラボで考えるのも面倒なのでナビに入ってるルートを見る。そうだこの間、暑さでリタイヤした「青山高原」なんて景色も良さそうだし上りも涼しそうだ。

ってことで青山リベンジです。

 

 

いつものルートで安濃ダムを目指す。鈴鹿の山には雲がかかっているがこのあたりは秋らしいいい天気となった。

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亀山の旧道で桜が冬のように落葉している。夏の暑さと水不足が原因だろうが、今年の紅葉が気になった。

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安濃ダムのいつもの休憩場所。水が少なく赤茶けた湖底が見えて綺麗じゃない。その代わり満水時には見られない達磨が顔を出していた。

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ここから伊賀越えの峠への上りが始まる。少し上ったところで車が方向転換しようといきなりバックしてきた。あわてて横に避けたがその横をピンクジャージのローディーが追い抜いていった。挨拶ぐらいしてけばいいのにと腹が立って必死で追っかけたが、見る間に差が開いて姿が見えなくなった。

この間は暑かった上りも上に上がるほど涼しくていい。杉木立の濡れた路面で後ろからまた一人追い越された。「ピンクのジャージ見なかったですか~?」って声掛けられた。「だいぶ下で抜いてったよ~」って答えると「千切られた~」って言いながら必死で追っかけていった。なんであんなに速く坂が上れるんだろう。

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伊賀越えからの下りでは気温が20度°となっていた。涼しいはずだ。

少し下って、高良城林道に入る。以前も上ったことはあるが、やっぱりキツイ坂の連続である。

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道端にススキを見つけた。写真を撮ろうとカメラを出そうとしたらバランスをくづして立ちゴケだ。

疲れてくるとこんなもんか?

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上はやっぱり涼しい。というより風が吹くと寒い。少し霞んではいるが、伊勢湾まで見渡せた。

高原の上は風車を見ながらのアップダウンが続く。

 

暫く走ると前に小径の自転車海苔が見えた。さっきまで抜かれてばっかで嫌になっていたところだ。

追い抜こうと近づいて驚いた。

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 どっかで見たことのあるジャージ。

見覚えのある小径KHSに赤白のウエストバック。

 

 

 

 

 

 

 

思わず大きな声で「がきやん」って叫んだ。

 

振り向きながら「あぁ~ビックリした~」と驚いていた。

先週三日かけて四国一周のお遍路修行に行って来たばかりだというのに。。。

このおっさんには1000キロ走っても修行が足らんらしい(笑)

やっぱり「鉄人」だ。

 

それにしても大阪人にこんなところで出くわすとは思っても見なかった。世の中狭いのか?それとも赤い糸で結ばれてるのか?

もし、赤い糸で結ばれてるなら、来年はパリまで連れてって欲しいものだ。

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この小径で1000キロ完走。来月もこれで能登まで行くらしい。やっぱり自転車は機材よりエンジンなんだと思い知らされる気がする。

 

 

青山高原は初めてだというがきやんはでっかい風車を見上げていた。

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三角点でたこ焼きと燃料を補給しながら、ブルベの話。

聞いてるうちになんだか走りたくなってくる。来年はトラブルなくSRまで何とかたどり着きたいものだ。

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青山峠で美杉の方へ行くというがきやんと別れて国道を下る。久居に近づくと車が多くなるので雲出川沿いの道を下る。

亀ヶ広の風景は好きなところだ。

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今年は9月に入っても猛暑が続いたので彼岸花はいつ咲くのだろうと思っていた。少し遅いようだがちゃんと彼岸には咲いていた。何で季節を感じるのかわからないが、自然とはすばらしいものだと思わされる。

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高原が涼しかった分、下りてくるとやっぱり暑い。コンビニでガリガリクンを補給しながらの帰りである。

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鈴鹿の戻ってこの風景。鈴鹿らしくて好きなところである。

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本日走行距離   120キロ    自転車の鉄人にはやっぱりサドルの上が良く似合う。

 


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バルーンフェスティバル [景色]

秋の三連休、土曜日は朝からの自転車のつもりだったが、家のことしてたらあっという間に時間が過ぎた。

やっと出掛けたのは暑い昼過ぎ。少しは涼しいかと安楽峠に向かったが、暑くて元気なし。ヘロヘロで上っただけで帰ってきた。

 

 

日曜も朝から天気はいい。この日は少しだけ早起きしてバルーンを見に行った。

鈴鹿川の河川敷でやっている熱気球の大会。毎年秋にこの鈴鹿では行われている。今年は30基の参加だそうだ。

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会場までは車で10分ほど。いつもなら自転車で行くのだが、今回は接待。車で行くと駐車場から歩くのが面倒だがしょうがない。

 

熱気球の競技は種類がいろいろあるらしいが、詳しいことは分からない。この日は会場から離陸の予定だったが、会場に向かってきて目標にマーカーを投下する競技に変更になった。

会場で気球を広げる準備をしていたが、急いで片付けて、離陸場所へ移動していく。離陸の場所は目標から一定の距離以上はなれた場所なら各チームが勝手に決めれるようだ。

 

移動して準備している間はすることが無い。。コンビにまで歩いて朝食をいただく。

歩いて戻るころには遠くからバルーンが上がり始めていた。

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バルーンにはハンドルが無い。飛ぶ方向は風任せなので、会場を目指すには風上で離陸場所を探して上手く風に乗らないとマーカーすら投下できずに去っていくこととなる。

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バーナーで気球を上下させて上手く風をつかんで会場に近づいてくる。よくできるもんだと感心する。

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この黄色のバルーンは目標のすぐ上を通過しかなり近いところにマーカーを投下していった。この後、次の競技に向かうためか急上昇してすぐに去って行った。

 

見ながらいつも休日は朝も早よから「今日はどこ?」ってメールを送ってくる「豊橋のおっさん」に写真を送った。今日は御前崎まで自走で走っているらしい。もうかなり走ったようだ。相変わらず早起きなおっさんだ。

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この青のバルーンもいい風に乗って会場にやってきて、大きな拍手を貰っていた。

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間近を通過すると大きさに圧倒される。

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最後のバルーンが通過するころには始めに来たバルーンは遥か彼方に飛び去っている。この後どうしたんだろう。

 

毎年やっているが、こうやって会場で見るのは2回目。

間近でゆっくり見るのもいいもんだ。 来年もまた見にこようかな。


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丹後半島ポタ [自転車]

11日の土曜は大阪ヤオパンさん企画の丹後半島ポタに参加してきました。

 

前から一度走ってみたかった丹後半島。エメラルドグリーンの海を見ながらのんびりは走ることを期待ての参加です。

今回の参加者は関東からの参加もあり14名と大勢です。

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宮津の駅から天橋立を目指す。道路脇の小学校では運動会をやっていたが暑くて大変だろう。昔は10月に入ってからが運動会シーズンであったが、どういうわけか最近どこでも早くなっているようだ。

天気を心配したが、昼から曇りとなるようだが、雨の心配はなさそうだ。天橋立駅を過ぎ少し海岸沿いを走ると丹後半島を横切るため内陸を走ることとなる。

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この辺りは山が結構高いので峠も多い。途中の道の駅で休憩した後、広域農道で琴引浜を目指す。こういう農道はどこに行ってもアップダウンの続く道のようだ。自転車には優しくない。

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半島を横断して海に出ると鳴き砂で有名な琴引浜に着く。ここの浜は砂の上を歩くキュッキュッと音がするそうだ。歩いてみたかったがビンディングシューズでは砂が入って大変なので誰も行こうとしなかった。

綺麗な色の海はさすがに日本海に来たと実感させられる。

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琴引浜からは海岸沿いの国道をアップダウンを繰り返しながら北上する。

岬を周るたびに 新しい景色が開ける。綺麗な水と岩の景勝地の連続である。

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いつもの様に止まるたびに長い休憩で、時間も押してくる。今日の昼は半島先端の経ヶ岬で昼飯にするつもりだったようだが、手前の「てんきてんき丹後」と言う道の駅でちょうど昼となった。腹も減ったのでここで海鮮丼をいただく。

 

燃料を補給し走り出す。少し走ると「屏風岩」と呼ばれる奇岩が見えてくる。止まって写真を撮るが、走り出すとアップダウンの繰り返しだ。

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この辺りは海岸線が切り立っており道路が高いところを走っている。景色はいいが、自転車には辛いところである。

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丹後松島と呼ばれる景勝地をみて、自衛隊のアンテナ群を過ぎると丹後半島の先端である経ヶ岬である。ここの灯台は断崖の上に立っていていい眺めらしいが、行くのが大変なので止めた。

昼食予定のレストハウスは跡形もなく綺麗な更地となっていた。道の駅で食べてきたから良かったが、ここまで来て昼飯に有り付けなかったら、此の先のUPDWONでハンガーノック続出だったことだろう。「早く食べよ~」と騒いでいた三重のおばちゃんに感謝する。

暑い上にアップダウンの連続で水を補給したいところだが、自販機すらない。坂を上りきったら休憩したいところだが、のどが渇いての休憩も辛いと言って自販機求めて先行する人もいた。

蒲入の浜では集落が道よりかなり下の海岸沿いのため、そのまま伊根を目指す。のどが渇いてからの上りはきつかった。

浦島太郎伝説の地の一つである浦嶋公園でやっと自販機を見つけ休憩できた。

ここから国道が内陸となるため、海岸沿いの狭い道を進む。以前は千枚田だったと言う景色も今はきれいに整理されて味気ない。

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「此の先もう坂はない」と走った事のある人が言っていたが、その先にまた坂が現れる。やっぱり丹後は坂ばっかりだ。

やっとの思いで伊根の町の到着である。ここは舟屋で有名なところだ。

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のんびりしたいい雰囲気の集落である。海に面した舟屋と呼ばれる建物は下が艇庫、二階は住まいである。海面すれすれであるが、台風時はどうしているのだろうか?

時間もかなり押しているのでここからは急いで帰ることとなる。幸い此の先は海岸沿いの平坦路で助かった。車も少ないので左手に宮津湾を見ながらの列車走行。天橋立に着く手前で足が攣りそうになって機関車交代だ。

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橋立の松林の中をパンクに気をつけながらゆっくり進む。歩くと距離があって大変だが、自転車は楽でいい。同じ景色に飽きたころ南詰めの廻旋橋に到着だ。

ここから宮津の町へはあと少し。車が多いので気を使う。

 

駐車場でバイクを片付けて、風呂に入りに車で移動する。天橋立駅の前にある知恵の湯へ向かう。ゆっくり浸かりたいところではあったが、宿泊先の富田屋さんはは夕食時間に遅れると怒られるらしいので急いで洗う。

宿に着いて夕食に向かう。ここの宿は夕食は一般のお客と同じように店で頂く事となる。いつも満員の店なので時間通りに行かないと困るようだ。

店のおばちゃんは無愛想でなんでこんなに繁盛するのかがわからなかったが、値段を見て納得した。

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このあとうどんも出て来て腹いっぱいとなった。ここの料理は食べ終わるころに順番に出てくるので写真は撮り難いが、暖かいものが食べられていい。

長居をすると怒られそうなのでうどんを食べ終わったところで店を出る。二次会はスーパーで買出しした酒を宿の部屋でいただく。

この宿、安いだけあって建物もかなり古い。廊下の天井はこんな感じである。

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二次会はよく覚えていないがこんな感じでした。

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翌日は少し早く起きて市内を散歩する。歳のせいか朝が早くなった。カメラを持って海岸までぶらぶらする。ヨットをイメージした橋が架かっていた。

朝早いが歩くと汗が出る。今日も暑くなりそうだ。

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朝食は富田屋の向かいの喫茶店でモーニングでした。

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朝食後はせっかく遠くまで来ているからと、天橋立を見に成相寺へ車で行くこととなった。ここへの上りは大阪の暗峠ほどの急坂だった。自転車で上れるのだろうか。

天気はいいが霞んでしまっている。空気が澄んだときならならもっと綺麗であろう。

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この日は暑くて誰も自転車に乗る気にならないと、ここで解散となりました。

参加の皆さんありがとうございました。丹後はまた走ってみたいところです。

 

 

 

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土曜日走行距離  108キロ   エメラルドグリーンの日本海、やっぱり綺麗です。

 


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夏バテか [自転車]

週末土曜日は奥様の接待で先週予約いっぱいで食べることの出来なかった、関宿の「萌へ井」と言う蕎麦屋に行ってきた。

落ち着いたいい雰囲気の店である。昼のランチメニューである「Bランチ」というそば定食をいただいた。 値も張るが美味しかった。

 

これで日曜に出掛ける準備は整った。一人じゃつまらないしということで豊橋のおっさんを「涼しいところに避暑に行こう」と誘ってみた。

前日土曜は下呂でヘロヘロになったというこのおっさん。電車に乗るのが大好きでいつも移動は輪行である。聞くところによると電車好きの理由は「目の保養」らしい。

 

今回は「三重の軽井沢」と呼ばれている、青山高原を目指す。

最近、結構距離を走っているおっさんのために、坂好きな「にしやん」「かずさん」のお二人にも参加いただいた。

 

駅でおっさんの到着を待つ。日本の鉄道は時間に正確とは聞いているが、定刻どおりにちゃんとホームに入ってきた。

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豊橋からこのジャージ姿で乗ってくるとはいい度胸だ。今回は車内でいい事あったんだろうか?口では無いと言ってたけど、なんか顔が嬉しそうだったような気がするな・・・

 

今回はこの4人でスタートだ。かずさんはてっきり自走かと思っていたら珍しく車で来ていた。

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この辺りは走ったことが無いというおっさんのために亀山まで東海道をゆっくり走る。

亀山の城跡によった後、安濃ダムを目指す。

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先週も走った安濃ダムを越えて伊賀越えの上りとなる。日陰も多く車も少なくて好きな道である。それにしても今年は暑い。いつもより時間の遅いためか、特に暑い気がした。

この道はいつも路面が濡れて気を使う所だが、今日は乾いている。やっぱり猛暑のせいだろうか。

いつになくヘロヘロでやっとの思いで峠に辿り着いた。そのまま道の真ん中で横になる。他の3人は写真を撮って元気そうだ。「青山高原はこの1.5倍かな」とか話しているのが遠くに聞こえるようだった。

しばらく休んで少しは回復したが、とても青山までに上る元気はなさそうだ。「今日は時間も押してるし~、青山も雲で景色悪そうだから~」と坂好き二人を納得させて津へショートカットすることにした。電車は好きでも坂は嫌いな豊橋のおっさんはうれしそうな顔(^^;)だった。

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長野峠のトンネルは新しトンネルが出来長くなった。旧道は今は通行止めだと書いてあるが自転車なら行けるだろう。そう思って上っていったら完全に塞がれていた。隙間からはトンネル内の冷気が流れ出ていて涼しい。

ここまでしなくても通りたい人には開放したらと思うが、管理が難しいのだろうか。

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新しいトンネルに入ると風が涼しくて気持ちがいい。いつもは嫌いなトンネルも暑い時だけは好きになれる。

トンネルを抜けると美里まで長い下りとなる。下りは気持ちいいが、標高が下がると暑さが増す。腹が減ってきたのでにしやんに引いてもらって飯屋へ急ぐ。いつものことだがでかい身体の後ろは楽チンでいい。ラーメン屋で汗を掻いたにしやんを久しぶりに見た。

このラーメン屋、物置小屋のような造りでクーラーもあまり効いてない。燃料を補給し、少し元気が出た。

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周りの田んぼはすでに稲刈りが終わり秋のような景色だ。

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一身田で先週見なかった蓮の花を見に専修寺に寄る。カメラの使い方が分からないのか、老眼で字が読めないのか?悩んでるおっさんの姿は結構可愛い。

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蓮の花を期待していたが、やっぱり時期が少し遅いようだ。大きな池に5,6咲いているだけだった。

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先週も通った窪田の常夜灯、にしやんが先週と同じ説明をおっさんにしていて笑えて来た。

ここからいつもはバイパスで帰るが、今回は県道とは名ばかりの山道で鈴鹿を目指す。林間で涼しいが車も通らない寂しい道なので、一人では遠慮したい道だ。

鈴鹿まで帰ったところで豊橋に帰るおっさんの時間に合わせてコンビニで休憩。かき氷が美味い。

集合場所の車にかずさんを送ってから、駅に寄っておっさんを見送る。帰りも目の保養が出来たんだろうか? 変なおっさんと間違われなきゃいいけど・・・

 

脂身さん、わざわざ遠くからありがとね。また誘うでね~

 

 

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本日走行距離  93キロ   夏バテなのかヘロヘロだ。早く秋にならないかな。

 

 


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関ポタ [自転車]

シマノ鈴鹿翌日の日曜は関へポタにいって来ました。

BBQ後の二日酔組が7名。ポタのみの参加3名で10人でのスタートとなった。

 

夜のBBQの後は車で朝まで寝て、6時に起きていったん家に戻ってシャワーさっぱりする。

集合場所の極楽湯までは20キロちょいなので自走です。出かけるときは二日酔で頭が痛かったけど少し走ると酒も抜けてくみたいだ。

途中でにしやん家に寄って引いてもらう。でっかい身体は風除けにもってこいで楽チンだ。

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津の極楽湯から一身田の真宗高田派の本山である専修寺へ走る。

裏の池の蓮の花が見ごろだと教えてもらったが歩きと聞いて誰も行こうとしなかった。

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旧道である伊勢別街道を関に向けて少し走ると大きな常夜灯がある。

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芸濃町には椋本というの地名の由来となった大きな椋の木がある。天然記念物に指定されているらしい。この椋の木は何箇所も支柱で支えられて倒れずに持ってるみたいだが何だか痛々しい感じもする。

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安濃ダムの下流は川沿いの林間の道となるため涼しくて気持ちいい。

いつもはダム湖への直線の急坂をあっという間に駆け上がっていくにしやんも、今日はポタなので傾斜の緩い旧道をのんびり引いていく。

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ダムまでたどり着いたところで走り足らないのか「まぁ~」さんが峠越えで関に行こうと言い出した。

今日はポタなんで・・・と言い聞かせて関に向かう。

還暦前だと聞いているがホント元気なおっさんである。

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石山観音で少し休憩した後、関の街へ下る。名阪の関インターに来たところでにしやんが狭い道を走り出した。動物園のようなラブホの前を通り過ぎたかと思ったら次はラブホの駐車場に入っていく。

暑さで頭がおかしくなったかと思ったら、茶畑の脇を通る抜け道らしい。何でこんな道知っとんのやろう??

関宿は自転車に乗り出してから幾度となく来るようになった。昔の面影が良く残っていていいところだ。

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「萌へ井」と言う蕎麦屋に行ってみたが予約でいっぱいだった。まだ入ったことがないが、そんなに美味いんだろうか?今度は予約して食べてみよう。

地蔵院前の会津屋さんでこの定食をいただいた。山菜おこわのごはんが美味かった。

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腹いっぱいになった筈だが、デザートなら入るのか。志ら玉金時という宇治金時に志ら玉がのったかき氷。やっぱり暑いときは氷がいい。

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関宿から東海道の旧道で亀山に抜ける。以前は下水の工事で舗装が継はぎで走りにくかったが、綺麗に直してあって走りやすい。

今年は8月の終わりだというにまだまだ猛暑が続く。昼過ぎは大変である。

コンビニで「ガリガリ君」を補給し、津の集合場所までノンストップで走る。

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道路わきの田んぼではこの暑い中稲刈りの真っ最中だ。昔はもっと遅かったような気がするが、早く出来たほうが台風で倒れなくていいのだろうか。それにしても暑い中の作業は大変だろう。

 

 

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走行距離 105キロ      走り慣れた道も大勢で走るのは楽しい。涼しくなったらもっといっぱい走りたい。

 


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